虹治療院 自然良能 骨盤調整会 鎌倉支部
骨盤調整専門
骨盤調整専門
- 骨盤調整がいいと聞くがよく知らない
- どこへ行けば骨盤調整が受けられるか分からない
- ネットに情報があり過ぎて選べない
- 治療院選びに失敗したく無い
- 長く腰痛に苦しんでいる
- 内臓が弱い
- 骨盤調整を受けた事があるが効かなかった
ご存知の様に、人体は骨格が芯になって体を支えています。その中でも一番大きく、重要な骨が骨盤です。
正確には2つの寛骨(寛骨)と背骨の土台になる逆三角形の仙骨(せんこつ)の3つのパーツで出来ており、その寛骨と仙骨の間が「仙腸関節」です。仙腸関節が整うとその上に乗る背骨、下につく股関節が真っ直ぐ正常になり全身のバランスが安定します。
すると歪みを支えるために硬くなっていた筋肉や人体の緊張が解け、血液が流れ込むことで酸素が供給され、痛みや不調が緩和されます。酸欠は細胞の死に直結するため、とても強い痛みとして感知されます。
構造上背骨が安定する事で内臓の血流も改善するため、痛みの緩和だけでなく体全体にその良い変化を感じる事ができます。
骨盤(仙腸関節)が医学的に不動関節と言われていた60年前に五味雅吉氏が開発した治療法。当初は骨盤調整法を「五味整体」仙腸関節は「五味関節」と言われる程、独特で特別な治療でした。
その治療法を広く世に知らせて、全員が自分で身体を整えられる様に名前を独占せずに「骨盤調整」と名前をつけました。
最近では街中に溢れる骨盤調整の文字ですが、その実態はほとんどが流行りのキャッチコピーで、腰回りの筋肉を緩めるだけで骨盤調整と名前をつけている事が多いのが実情です。
五味氏の開発した技術は、関節面を動かす治療法なので無理が無く段違いの成果がでます。
虹治療院は鎌倉支部として多くの方々を受け入れています。
- 腰痛
- ギックリ腰
- 肩こり
- 首こり
- 頭痛
- むくみ・冷え
- 膝の痛み
- O脚
- 関節の変形
- 足の挫き
- 内臓の不調
- 姿勢が悪い(猫背)
- 妊娠産後の骨盤ケア
- 運動パフォーマンスの向上
- 寝たきり予防
- その他不定愁訴(言葉にしにくいつらさ)など。
- すべり症
- 狭窄症
- ヘルニア
- 側湾症
- 円背
- ストレートネック
- 頭痛全般
- 膝関節症
- へバーデン結節
- 頸椎症
- 肋間痛
- 突き指
- 捻挫
- 生理痛
- 腱鞘炎
- リウマチ
- 成長痛
- 心身症など
腰痛の治療
- 骨盤から全身が歪む事で不均等な力が一部分にかかり続ける
- 負担を受け続けたところが長い時間の中で異常に硬くなる
→腰痛の準備が出来上がる - 動きをきっかけに発症する
虹治療院は骨盤調整を専門にしている治療院です。これ以上腰痛治療に適した治療はないでしょう。
大した事してないのに、こんなに痛いのはなぜだろう?と思いませんでしたか?
それはその動作がきっかけに過ぎず、今まで溜め続けた腰への負担が爆発した証拠です。あなたは知らず知らずのうちに腰痛を育てていたのです。今こそプロに身体を見てもらうべきです。
虹治療院では骨盤調整を最初に行う事でまず大きな原因を取り除きます。
本来、腰を支える骨格がしっかりと立てばそこで筋肉は初めて力が抜けて柔らかくなれます。柔らかく血液循環が良くなった筋肉は痛みの回復も圧倒的に早くなります。中には治療後に痛みはあっても歩いて帰られる方も珍しくありません。
- 湿布
- コルセット
- 電気療法
- アイシング
などの処置で様子を見ます。
とりあえずレントゲンを撮ってその画像に写った物の中から原因を探す為、ため込んできた負担による原因が放置されやすい傾向にあります。
病院では患部を触ってみることはほとんどありません。
触れば明らかに分かる筋肉の異変はレントゲンに移らないので重視されないのです。その為原因が放置され、痛みが長引いたり再発しやすいという欠点があります。
薬やコルセットを買わされて他何もしてくれなかったという経験をした事ある方も多いのではないでしょうか。
しかし、腰痛でも特に痛みの原因が骨折や内臓疾患にある場合がありますので、その場合は一度病院で検査が必要になります。
- 急激に脚に力が入らなくなった
- 歩くのがおぼつかない
- お尻から脚にかけて我慢しきれない程の痛みやしびれがある
- 排尿や排便に異常がある
- 24時間つねに腰が痛い
- 腰や下半身を動かさなくても激痛
- 胸のあたりにも痛みがある
- 体重が減ってきた
- 発熱がある
- 明らかに食欲が減った
- 下半身に麻痺がある
検査して重大な異常がない事が確認できれば安心して治療を受けて頂けます。
改めてご連絡下さい。
病院と虹治療院ではできる事が違いますから、「異常なしっと言われたからよかった」とまた放置をしないで下さい。
椎間板ヘルニアや腰椎すべり症、圧迫骨折などの診断が出ても1ヶ月ほど様子を見て急性期を抜けた頃からは、骨盤調整が効果を発揮しますのでぜひご相談ください。
- 骨盤のねじれによる全身の捻れ
- 骨格が歪むことによる周辺筋肉靭帯の強張り
- 強張って硬くなった組織による血行不良
- その歪みに対処するための更なる強張りの悪循環
という状況は、ほとんどの方の共通の問題点だと考えています。
いかに深い治療をして再発を防ぐか。さらに健康な状態に持ち上げていくか。その違いが治療院選びで一番難しいところだと思います。
虹治療院は、たくさんの患者さんに支えれて、その治療効果の高さを日々広めています。
ぎっくり腰の痛みの主な原因は筋肉の損傷(炎症)にあります。骨盤調整では骨格を整える事で患部に直接触らずに、痛みで縮こまった筋肉を緩められる特徴があります。筋肉が緊張したままでは血液循環が悪く、治るまでに長い時間がかかります。
ぎっくり腰の痛みが1週間以上も引かない人は筋肉が緊張して引っ張っているせいです。
早期に治療を受けて柔らかくなった筋肉には血液が流れ込みそれだけでも痛みが和らぎます。その状態に整復しておく事でその後の治り方も大きく変わってきます。
横になって休むのは筋肉の緊張を取ってからです。
虹治療院の骨盤調整は毎週、東京都内からもたくさんの方が通っている効果の高い手技です。
ぜひお試しください。お待ちしております。
妊婦さんの腰痛
- 反り腰になってしまって痛い
- 仰向けで寝ると腰が痛い
- 座っていられないくらい痛い
- 股関節が痛い
- 腰回りがとにかく重い
- 恥骨が痛い
- お腹が張る
不妊症・つわりがひどい・むくみ・その他骨盤の歪みが大きいと帝王切開になったり、虚弱な子供が産まれやすくなります。
お母さんの為でもありますが、産まれて来る子供の為に骨盤を整えて下さい。
胎児は母体内で数億年分の生物進化を遂げます。最高の環境はお母さんの骨盤状態です。
一般的に湿布、温熱療法、表面的なマッサージなどが主な治療になります。
基本的な考え方が「出産すれば治る」という考えなので、しっかり悩みと向き合って貰えないことも多くあります。
妊娠中は使えない薬も多いので、その場しのぎの対応が多くなります。
子宮は骨盤に支えられていて強い影響下にあるにも関わらず、「痛みが出るほど歪んだ状態」がお腹に与える悪い影響は問題にされていないのが現状です。
虹治療院では、最初にお悩みや不安も含めてしっかりカウンセリングを行い、具体ていな治療内容の説明をさせて頂いてから施術に入ります。身体は辛いけれど、大きなお腹で治療を受けられるのか不安な方もたくさんいらっしゃいますので、そのあたりは特に丁寧にお話しさせて頂いています。
普段うつ伏せになれなくて辛い思いをしている方も多く、クッションを使ったうつ伏せになる方法を伝えるととても喜んで頂けます。
産後の治療も自信を持ってお勧めします。
産後の緩んだ骨盤は、そのままにしておくと歪みを持ったまま固まってしまいます。本来であれば自然に戻る骨盤も、歪みや緊張に邪魔されると戻ることができず、スタイルの崩れの原因になります。
定期的に骨盤を整えながらその邪魔を取り除いておくことが重要です。
骨盤の捻れによる関節周囲の骨格の崩れ
血管、神経の圧迫
妊娠中は大きくなるお腹の重み、圧迫に加え女性ホルモンの影響で全身の関節が柔らかくなるので、身体が歪んで痛みが出やすくなります。妊娠していない時なら自然に治った歪みや痛みも、この時期には負担が解消できず痛みが積み重なってしまいます。
虹治療院は、骨盤調整を治療を専門に行っている治療院ですので、妊娠中の腰痛も骨盤から整えられる技術があります。
お腹に負担をかけないで、骨盤をしっかりと整えられる治療院は他にほとんどありません。
- 股関節痛
- 足のむくみ
- お腹の張り
- 背中痛
- 恥骨痛
いずれも虹治療院では、たくさんの妊婦さんを治療してきた実績があります。
お気軽にご相談頂ければ、分かりやすくご説明させて頂きながら改善に導きたいと思っています。
妊娠中は大切なお腹を一番に気にかけながら、腰の痛みを治す繊細な気配りをしながらの治療になります。
お腹が大きくなっている方でも、クッションを使ってとても楽にうつ伏せにもなって頂けます。
このうつ伏せになれる方法がとても評判がいいです。
妊娠中は身体が柔らかくなるので、その時期に不調を我慢をすると慢性化してしまう可能性が高くなります。
細かく身体の歪みを治しておく事が特に大事な時期です。
また、身体の歪みはお母さんがツラさを感じるだけでなく、お腹の中の赤ちゃんにも当然大きな影響があることが想像できます。
お腹の中は赤ちゃんの最大環境です。少しでも早く改善してあげることが大切だと考えます。
乳幼児の整体
- 片方ばかりを向きたがる
- 斜頚
- 夜尿症
- 寝がえりをうたない
- 乳の飲みが悪い
- 股関節脱臼
身体の歪みが大きくなると体力に余裕が無くなるので、すぐ泣く、待てない、聞けない子どもに成りやすくなります。
早めに体の問題点を解決してあげて下さい。早いほど子ども時代を明るく過ごすことができます。
一般的に、子ども(特に乳幼児)は「歪んだり硬くならない」と思われがちです。
そのため不調も “病気かどうか” の二択で判断され、実際には多くの子が歪みやコリを感じていても見過ごされてしまいます。(丁寧に聞くと自分で教えてくれる子もいます)
病名がつかないと病院でも対処されず、「こんなに不機嫌なのに本当に何もないの?」と不安になる方は少なくありません。
たとえば「背中スイッチ」のように、“好きな姿勢・嫌いなこと・クセ” の裏には歪みや強張りが潜んでいることも多く、
それでも現状は、お母さんがあやして乗り切るしかなく、親子どちらにとっても負担の大きい状態になっています。
- 寝ない、置くと泣く
身体が歪むと、特に背中が張っていつも居心地が悪く、横になっても寝心地が悪いので抱っこしていないと機嫌が悪くなります。背中を触ると硬く感じます。いつも交感神経が昂っているので癇癪を起こしやすい傾向があります。 - 寝かせた時片一方ばかり向く
首や背骨脇の筋肉の緊張にムラがあるので、それに引っ張られるように首を傾けます。本人にとってはそれが自然な状態なのですが見た目にハッキリと現れます。症状が強い場合は「斜頸」などの名前が付きます。 - 足の蹴り方が左右で違う
骨盤の傾きは足の動きにも現れます。オムツを変える時に気付きやすい。 - お風呂上がりなどに足の色、むくみ方が違う
足の色、むくみは血液循環の違いの現れです。やはり骨盤の捻れで中の組織までねじれ、血液循環に影響が出ています。 - 寝返りの左右差が大きい
体の歪みから運動機能に左右差が出ています。思い通り動かせる側、動かせない側ができています。 - 体のどこかを触ると妙に嫌がる
赤ちゃんは言葉にできませんが関節に歪みがあると痛みを感じます。お母さんの観察力が頼りです。 - 鼻づまり、呼吸が苦しそう、寝息が大きい、斜視
首の歪み、筋肉のバランスが崩れると首から上(目、鼻、耳、歯、脳)の血流が悪くなります。特に粘膜のむくみが強くなり気道が狭くなったり炎症や湿疹もできやすくなります。 - バイキンや花粉、ホコリ、大きな音、光にも過敏
これも上と同じく、首の状態が悪くなると外の刺激に対応できなくなったり神経が常に興奮状態になります。人格形成に大きな影響があります。 - よく転ぶ、ジッとしていられない、座っているのも苦手、落ち着きがない、グニャグニャしている
身体のバランスが崩れているので落ち着くところがりません。じっとしていることに非常に体力を使います。人に伝わらないツラさに本人も困惑しています。 - 怒りやすい、キレやすい、待てない、聞けない
骨格が歪むと身体の安定が無くなるので心の余裕も無くなります。本人もツラいのですが誰にも原因が分からないので結果苦しむのは子供です。 - 好き嫌いが多い
自分の好きな事、楽しい事にしか集中できない。そうなると「やるべき事」ができない人になります。 - 毎日便が出ない
便秘になりやすい赤ちゃんは多いですが体の緊張が続き、リラックスできない状態では腸も上手く働きません。腸の活動が低下すると軟便や硬い便、食欲減退、排便痛など様々に症状が出ます。お腹の調子は骨盤、腰椎と大きな関わりがあります。 - 上記以外にすでに病気として現れている
アトピーや股関節脱臼、腸の不全、などたくさんの病名がありますが全て血液循環が関わる事を知っておいてください。小児性、先天性、など便利な言葉がたくさんありその分だけ諦めるしかないような説明も多く見られます。
それでも子供の身体はまだまだ環境に合わせて作られている途中です。親に似ている症状があるなら尚更、そうならないための手が打てるのは子供の時にどれだけ手をかけられたかが大事になります。60年の骨盤調整の歴史の中でたくさんの症例があります。匿名の質問でも結構です。是非質問してください。
四十肩・五十肩
虹治療院では四十肩、五十肩の原因を多くの可能性の中から
- 骨盤の歪みからくる全身の筋肉の拘縮
- 棘下筋をはじめとした周辺組織の拘縮
だと考えています。
四十肩、五十肩は長年に渡って体を硬くしてきたところに何かのきっかけで発症するのが正体です。痛めた時に急に悪くなったわけではありません。
そこで当院では、全身の骨格を骨盤から正しく整え、指圧で負担のかかっている周囲の筋肉をほぐす事で柔軟性を出し、その上で関節可動域訓練やトレーニングを無理なく行ないます。
「骨盤を調整しただけで肩も軽くなった」と驚かれる方も多くいらっしゃいます。
肩の筋肉「広背筋」は骨盤から腕の骨までつながっている為、痛みのある所を治療するだけでは根本的な解決になりません。その為、他の治療では何度も五十肩を繰り返してしまう方が多いのです。
もしあなたが今まで繰り返す四十肩、五十肩でお悩みなら、ぜひお気軽に当院までご相談ください。ご連絡お待ちしています。
- 湿布の処方
- ヒアルロン酸、痛み止めの注射
- コリをほぐすマッサージ
- 電気療法、温熱療法
による対処が一般的です。
軽い症状の場合、これらで四十肩、五十肩が緩和される事がありますが、実際には
- 少し楽になったけど、ずっと痛みが残っている
- 何度も再発を繰り返している
- マッサージを受けたら悪化してしまった
- そもそも治療を断られてしまった
と悩まれている方も少なくありません。
五十肩とは、40〜60代に起こりやすい肩周りの炎症を指し、症状が長引き安いのが特徴です。場合によっては、2年以上症状が続くこともあり、多くの方の悩みの種になっています。
- 急性期(2週間〜1ヶ月)
症状の起こり始め。痛みで眠れないこともある。
ズキズキと炎症の様な痛みがある事も多く、何もしていなくても痛みが起こりやすい。 - 慢性期(半年から1年)
強い痛みは落ち着くが、動きによって痛みが出る状態が長く続く。着替えや、腕を上げた時などに特に痛みが出る。 - 拘縮期(1年以上)
強い痛みは落ち着くが、動きの制限が残る。特定の角度など痛みで動かせない場所があり、日常生活でも恐怖がある。
虹治療院では、五十肩、四十肩の痛みを一時的に改善に導くだけでなく、根本から痛みが出づらい体を目指した治療を行なっています。
豊富な経験で患者さんにはとても喜んで頂いています。