虹治療院 自然良能 骨盤調整会 鎌倉支部
虹治療院とは
虹治療院からのお知らせ
虹治療院に初めて来られる方の9割が、ご家族やご友人のご紹介でいらっしゃします。
「良かったから、大切な人にも教えたい」そんな思いのバトンがつながり、おかげさまで鎌倉で15年目を迎えました。
私たちが目指しているのは、「最後まで元気で動ける身体」を保つこと。
そのためには、身体全体を「ひとつのつながり」として見つめ、
短期的な対処ではなく、長い目で本質を整えることが大切です。
そんな思いを持って、あなたと共に健康な身体を育んでいきたいと願っています。
虹治療院の施術の特徴
当院は腰痛専門の整体院として、慢性的な腰の痛みから急性のぎっくり腰、妊婦さんや子どもの腰痛まで幅広く対応しています。原因を一人ひとり丁寧に見極め、根本改善を目指した施術を行います。
バキバキ鳴らすような強い矯正は行わず、やさしい調整を基本にしています。
骨格・骨盤の歪みを整え、筋肉や神経のバランスを取り戻すことで、自然治癒力を引き出します。
セルフケアの習慣づけサポート
施術だけで終わらず、ご自宅でできるセルフケアメソッドをお伝えしています。
バラコンバンドや瞑想ターバンを活用したエクササイズにより、施術効果を持続させ、再発しにくい身体づくりをサポートします。
妊娠中の腰痛や肩こり、小児の姿勢不良や身体の不調にも対応しています。
ソフトで安全な施術法を用い、妊婦さんやお子さまでも安心して受けられる整体です。
初めての方にも安心していただけるよう、丁寧なカウンセリングを重視しています。
症状や生活習慣を伺いながら、お一人おひとりに合った施術計画をご提案します。
骨盤は、全身の「土台」です。
筋肉は骨盤を基点に働き、背骨を支え、歩くたびに全身へかかる力を受け止めています。
ところが骨盤は動きが小さく、固まっていても気づきにくい部分。歪むと筋肉や関節だけでなく、前に位置する内臓の循環にも影響します。
骨盤を正しく整えることは、身体の軸を安定させ、内臓から動作まで本来の働きを取り戻すために欠かせません。
セルフケアは「疲労と老廃物のデトックス」です。
身体は日々の動作で少しずつ負担を溜め込み、一度整っても慣れた形に戻ろうとします。
毎日のセルフケアの習慣で、自分の状態に気づけるようになり、心理面や日常動作への影響も分かってきます。
また、1日の終わりに緊張をほぐせば循環が整い、眠りの質も向上。よく眠れることで翌日も元気に動け、不調への対処力も高まる——
その良いサイクルを続けることで、何歳になっても元気なまま生きていくことができます。
虹治療院のスタッフ紹介
院長:大久保 定一郎(おおくぼ ていいちろう)
昭和57年7月17日生 国家資格 按摩マッサージ指圧師
音楽、料理(和食)の本格的修行の後、治療の勉強を始める。
農業の中で育って来た亊で、大いなる「自然」と「生命」の本質を体得し、豊かな感性を持ち治療に臨む。
骨粗しょう症や関節が固まってしまった方の為の治療もできます。解剖学に基づいた手技で無理なく痛み、しびれを取り除き力の入る足腰に整えます。遠慮なくご相談ください。
骨盤調整と穏やかな指圧を組み合わせた気持ちよく、効果の高い手技です。
全身の歪んだ骨格、縮んだ筋肉をていねいに整え動きやすく軽い、不調の無い身体を目指します。
1歳の赤ん坊から90代の方、妊産婦さんまで行っている手技で、全ての方に安心して受けていただけます。
治療師:大久保 龍(おおくぼ りゅう)
昭和27年12月27日生 国家資格 按摩マッサージ指圧師
20代の頃、音楽の仕事をしていたが、そのスキルアップを目指して始めたヨーガで故飯島貫実師(いいじまかんじつ)と出会い、骨盤調整を学ぶ。
20代後半から治療を始める。
その時点で骨盤調整法の創始者、故五味雅吉師(ごみまさよし)の開く講習会に多数参加。
その後農業を学び農の道を歩むが、50歳を機に「治療一筋」と心を定め、「骨盤調整の総本山」自然良能会東京総本部の門を叩き、現会長の五味勝師(ごみまさる)に入門を許可され、本物の骨盤調整を学ぶ。
平成20年、東京本部長を経て独立。
ふるさとの地に骨を埋める気持で、鎌倉に自然良能会の支部開設を許される。
治療師:五十嵐 明(いがらしあきら)
昭和56年1月20日生 浪越指圧学校卒(国家資格 按摩マッサージ指圧師取得)
自然良能会東京本部にて内弟子6年間。東京本部長を経て独立。
現在は渋沢市にて自宅、及び出張にて「訪問整体あかり」を開院中。(080 – 5378 – 7175 )
皆様の健康増進に少しでもお役に立てます様に、精一杯治療をさせて頂きたいと思います。
末長く宜しくお願いします。
虹治療院への沿革
| 1980年 | 大久保龍が「身心道」ダアマ・ヨーガ道を提唱する飯島貫実先生に師事し、骨盤調整を学び始める。 |
| 1983年 | 自然良能会東京本部にて、五味雅吉氏の定例講習会に約70回参加。 |
| 1986年 | 骨盤調整の治療を開始。 |
| 2003年 | 自然良能会東京本部に内弟子として入り、5年間修行。 |
| 2008年 | 鎌倉にて「虹治療院」を開院。 自然良能会 骨盤調整 鎌倉支部長に就任。 |
| 2010年 | 大久保定一郎が治療に参加。 |
| 2011年 | 治療院が手狭になり、1度目の移転を行う。 |
| 2014年 | 現在の治療院へ移転。 |
| 2025年 | 大久保定一郎が院長に就任。 |
施術についてよくある質問
基本的に痛いことをする治療ではありません。治療中に眠ってしまう方が良くあります。
長い間悪くしていた所を治療する時は多少痛いこともありますが、良くなる実感を伴う痛みで、むしろ「うれしい」範囲の痛みです。
関節の変位が本来の位置に正された時に音が出る事があります。
吸盤を取ったときにパン!と音がする原理と同じと言われています。音がする、しないは個人差で、全く音がしない人もいます。
音がすると気持ち悪い、骨がずれたと思う方がいらっしゃいますが、そもそも生物の構造は常に正常になろうとする働きがあり、外界の刺激を受けてより正常になっていきます。ですから、よほど力任せに加圧しない限り、むしろ壊すほうが難しいです。
私たちは患者さんの状況とその音色から、音がする意味合いを汲み取って治療を進めて行きます。
音をさせない治療より軽やかに関節の亜脱臼が正されて行く事で、大変スムースに治療が進みます。どうぞ安心してお任せ下さい。
産まれて半年位から、何歳までも治療出来ます。
90歳になる方も車椅子で治療にみえてますので、安心してお出で下さい。何歳の方でも、少しでも日々楽に過ごして頂きたいと思います。
治療は何歳?と言うより、適期にするのが一番です。
生まれた時点で体の歪みの強い子は、直ぐに正常にして上げないと成長が妨げられるばかりか体の歪みが、思わぬ難病に発展する下地になります。お母さんは、お子さんを見ていてオヤッ!っと思う事が有ったら、それは、はたしてその子の個性なのか、異常なのか、良く観察の上、御相談下さい。
早い方が健やかに子ども時代を過ごすことが出来、あらゆる点で肉体的、精神的なトラブルを未然に避けることが出来ます。
- 妊婦の方は、是非!骨盤を正して下さい。
出産直前まで治療可能ですし、出産が楽になります。
個人差は有りますが、妊娠中は月に一度でも骨盤を正常にしておくと、ツワリや足の浮腫み、足腰の痛みなど、いらぬトラブルに振り回されないで済みます。正しい骨盤で妊娠期を正常に過ごしましょう。
また、お母さんばかりでなく、産まれてくる赤ちゃんの為が一番です。
自然良能会には、全国50余りの支部と40年を超える実績があり、その間に数えきれぬ妊婦さんが治療を受けて出産して来ました。その中で異口同音に出ることは「骨盤調整をして産まれてきた子は、元気だし、体力ばかりか精神的に余裕のある子が産まれる」と言う事です。
豊かな土壌で育った野菜は健康で味が良いと云う事です。
- もちろんです!体の「構え」が正常に成って来ると代謝が良くなり、要らないものが取れてきます。
もちろん個人差が有りますが、良くある例では体重が変わらないのに見た目に引き締まって来ます。
顔色も良くなり、行動範囲も広がり、しかも体調が良いと何事にも感情が機敏に反応する様になり、表情が生き生きして来ます。
笑顔が魅力的な「美人」になりますよ。O脚も治って来る人が多いです。
- 御安心下さい。骨粗鬆症と診断を受けた方が沢山治療にみえてます。
体の状態は皆さんそれぞれです。機械を使わないので、個々に合わせた治療をします。
ただ、肋間神経痛の方は、肋骨周辺の筋肉や靭帯が硬化している場合が多く、治療によって正常に動く様に成ると、逆に痛みが出る事が稀にあります。潜んでいた悪い所が出てしまった訳です。体をいたわって、動かさないようにしていた方は特に痛みが出やすいです。
そんな方も後ずさりしないで「健康正常になって行こう!」と言う積極的な気概を持って治療に来られる事を望みます。
- 出来ます。メスが入った部分は完全には元に戻りませんが、それでもかなりの高確率で良い状態になって行ってます。
そんな患者さんが沢山みえてます。ご安心下さい。
- 個人差、症状による違いが大きいので一概に言えませんが、初めのうちはマメに通って(週1~2回)早く悪い状態を抜ける様にして、良くなるにしたがって少しずつ治療の間を空けて、良い状態で安定させるのが良いです。
何回か通って、すっかり良くなった!と思っても、まだそれは「自分の実力」ではないので、安心してしまわないで、その後も季節に一回位はずっと治療を続けて下さい。2年、3年と続けると、思いもよらぬ程良い状態になって行きます。
治療の進み具合を見ながら一人一人にアドバイスいたします。 - 実例で云うと、40歳位の腰椎椎間板ヘルニアの方で、週2回位通って4か月位すると痛みが全く無くなったので、半年位してMRIを撮り直してみるとヘルニアが全く無くなっていた例が数人心当たります。実際はほとんどの方が楽になってますが、良くなってから再度MRIをとる人自体、希なので実数はそれ以上であることは間違いありません。
同じヘルニアでも1年近く通ってやっとこ痛みが和らいで来たという方も居ます。
その頃には顔色も良くなり、体型も締まってきて、加齢臭まで無くなりました。
ぎっくり腰が一回の治療で良くなった方や、メヌエル病が数回の治療で、めまいが起きなくなった方や、心臓発作が出なくなったなど、沢山の好転例が有るので、挙げて行っても切りがありません。
股関節脱臼の方は、時間は必要ですが、痛みが取れてきた、長い距離歩ける様になった、歩く時の体の揺れがほとんど無くなったなどなど。
基本的に、長い間かかって痛めてきたものは、長い時間かけて治していくのが正しいです。
初めて治療を受けた方は、基本的に長湯をせず体をサッと洗う位にしてもらったら良いと思います。
治療効果の一種で、妙に体がだるくなったり目まいが出る事が有ります。それは体に溜まっていた疲労物質が一時期に流れ出した為で、そんな時は入浴を控えて下さい。
脳溢血や心臓病の心配のある方も治療当日の入浴は見合わせてもらった方が無難です。
体内に滞っていた疲労素が治療によって一気に血液中に出て来ると、体が痒い、起きて居られない、ひどいと目まい、もどし、湿疹など様々な反応が出ます。今までの例からは、2~3日経つと逆にウソの様にスッキリしてしまう事がよくあります。
体が正常化して行く為の経過症状と思いますので、落ち着いて体の変化を観察して判断して下さい。もちろんお気軽にご相談下さい。
痛みについては其々の状況の違いで、一概にこうだとは判断出来ませんが、確かに良くなる時に痛みがでる事は不思議では有りません。
その理由は…
- 回復するに従って、鈍麻になっていた神経細胞が復活して来て患部の「被害状況」を伝えて来ます。本人からすると「今まで悪くなかった所が悪くなった!」と感じます。神経はしばらく我慢が続くと鈍麻になってしまいます。そんな神経が生き返って鋭敏になった為です。
- 関節の歪みが治ると気付かぬうちに関節の可動範囲が広がり、今までよりも動きが活発になるので逆に関節の負担が増えて痛くなります。
- 治療の進み方は、個人差や症状による違いが大きいのでお気軽にご相談下さい。
治療には、治療の「回数」と治療をし続けた「時間」との両方が必要です。週に2回来ていたなら週1回にして様子を見ましょう。週に1回来ていたなら2週に1回にして様子を見ましょう。 - 痛みが移動する感じの方も良くいらっしゃいます。
神経と言うのは、一番強い痛みが感覚を独占しますから、一番痛いところが解決すると今まで二番手の痛みが一番手になります。そうすると「痛みが移動する」感覚になります。
治療の経過を観察する中から、体のメカニズムや自然のメカニズムを一緒に考えて行きましょう。 - 30年、40年掛かって痛めてきたものは、治すにも3年4年とかけて治して行かないとなりません。すぐに痛みの取れる様な治療法は早い分、表面的な対処法であるかと思います。
車の修理では無いので悪い所だけ何とかしようと思わずに、体全体を「正常」にして行く事で病気が「消える」様に持って行くのが本当に「治る」と言う意味です。
病んだ植木に水をやったり、日に当てたりして生き返らせてやるように、自分の体に対しても、少し出てきた新芽を大切に育てて行く様な「育てる心」が必要です。