3、側湾症は足にも影響している

 側湾症の原因で有る「仙腸関節」は背骨の「基礎」であると同時に、解剖学的に「仙腸関節」からが「脚」になります。
脚の始まり、付け根となる「仙腸関節」が捻れると言う事は、当然「下肢」全体が捻じれ状態に引き込まれます。
これが脚の左右差の原因で、最も代表的な症状は「膝関節変形症」で、これは歳のせいではありません。ましてや沢山使うと磨り減るものではありません。不均等な圧をかけて使い続けていたので関節が変形するのです。?下肢全体が被害対象となるので、下肢に起きる問題全てに「仙腸関節」の変位が大きく影響しています。
下肢の疲れ、浮腫み、冷え、疲れ、痺れ、静脈瘤、ひざ痛、外反母趾、偏平足、巻爪、魚の目等。
その他、どんな些細な事でも無関係では有りません。

2019年9月29日